東証、午前終値は2万2321円 米株高を好感し続伸

 22日午前の東京株式市場は、前日の米国株高を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。米中貿易協議への警戒感から売る動きが交錯し、平均株価は下落する場面もあった。

 午前終値は前日終値比101円41銭高の2万2321円14銭。東証株価指数(TOPIX)は11・24ポイント高の1696・66。

 21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米企業の好業績を背景に上昇。終値で約6カ月半ぶりの高値を付けた。東京市場はこの流れを引き継いだほか、外国為替市場の円相場が1ドル=110円台前半で安定的に推移したことが投資家心理を明るくした。

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