米司法副長官人事、決断困難に トランプ氏には想定外の展開

 【ワシントン共同】ローゼンスタイン米司法副長官の辞意が24日明らかになり、11月の中間選挙後に人事を刷新するつもりだったトランプ大統領にとって想定外の展開になった。対応は白紙とみられ、トランプ氏は27日にローゼンスタイン氏と会談して決めると説明。司法副長官の人事はロシア疑惑の捜査の行方も左右するため、難しい決断を迫られる。

 主要メディアによると、トランプ氏は共和党議員や側近らの助言を聞き入れ、政権運営が不安定との印象を持たれないよう、選挙までは高官らの解任や更迭を行わない方針だった。

 ローゼンスタイン氏がトランプ氏解任を画策していたと21日に報じられた。

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