東証8日続伸、終値93円高 2万4千円回復、8カ月ぶり高値

 26日の東京株式市場は、企業の好決算への期待や上海株の上昇を好感した買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。今年2度目の8営業日続伸となり、1月24日以来、約8カ月ぶりに2万4000円台を回復した。

 終値は前日比93円53銭高の2万4033円79銭。東証株価指数(TOPIX)は0・77ポイント安の1821・67。出来高は約14億8900万株。

 トランプ米大統領が25日の国連演説で貿易問題を巡って中国をけん制したことで、朝方は米中の対立激化を警戒する売りが強まり、下落して始まった。

 その後、買い戻す動きが広がり、株価はプラスに転じた。

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