米国で日本人写真家の展覧会 首都ワシントンの美術館

 【ワシントン共同】日本やアジアの美術品を所蔵する米首都ワシントンのスミソニアン協会フリーア・サックラー美術館は26日、日本人写真家による作品ばかりを集めた展覧会「ジャパン・モダン」を報道公開した。

 ともに映画監督ジョージ・ルーカス氏の作品で脚本を手掛けるなどした脚本家、グロリア・カッツ氏と映画監督ウィラード・ハイク氏夫妻が収集した日本人写真家120人以上による400点以上のコレクションの初展示。

 日本の風土と人々の姿を追った故浜谷浩氏や、「鴉」シリーズで知られる故深瀬昌久氏らの作品約80点を紹介している。一般公開は29日から来年1月21日まで。

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