文化庁、正面玄関の看板を新調 シンボルマークもお披露目

 文化庁は1日、正面玄関脇に掲げる庁名の看板を新調し、除幕式を開いた。併せて、同庁の新しいシンボルマークもお披露目した。2021年度末までの京都移転に備え、1日付で実施した組織改編を機に「新・文化庁」をアピールする狙い。

 式典で宮田亮平長官は「素晴らしい文化を世界に発信していきたい」と意気込み、林芳正文部科学相は「気を引き締めて文化芸術の先頭に立っていきたい」と述べた。

 看板は宮田長官が揮毫。シンボルマークは東京都文京区のデザイナー鈴木正道さんが作成した。赤い円と伝統的な市松模様を組み合わせた意匠で、一般公募で寄せられた1420件の中から、選んだ。

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