外食チェーンでサンマ商品続々 漁獲順調で値下げの動きも

 大手外食チェーンで、サンマを使った商品が次々と登場している。昨年の水揚げが記録的な低水準となるなど近年は不漁が続くが、今年は順調に推移。メニューの値下げや追加の動きも出ており、注目を集めている。

 定食チェーンの大戸屋は9月初旬から販売を始めた「根室沖生さんまの炭火焼き定食」の価格を今月3日から値下げ。「1尾盛り」が40円値引きの940円、「2尾盛り」が100円値引きの1280円にすると決めた。

 昨年は仕入れが困難だったため、小ぶりな魚しか確保できず、10日ほどで販売を中止したが、今年は値下げで消費者に還元する。

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