長崎、札幌、北九州に決定 日本新三大夜景都市

 夜景を観光に生かす取り組みを報告する「夜景サミット」が5日、札幌市で開かれた。「日本新三大夜景都市」として、1~2位には前回に引き続き長崎市と札幌市が、3位にはあらたに北九州市が選ばれた。選出は3年ごとで、期間は2021年まで。

 サミットは09年から始まり、10回目の今年は一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」と札幌市が主催。同団体認定の夜景鑑賞士約5500人がそれぞれ投票し、夜景の4~10位は神戸市、東京都、北海道函館市、大阪市、横浜市、京都市、静岡市だった。「新三大夜景」は15年に初めて発表され、3位は神戸市だった。

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