邦人医師らが地震被災地で支援 インドネシア・スラウェシ島

 【パル共同】インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地で、日本の医療法人「徳洲会」グループの医師らでつくるNPO法人「TMAT」の医療チームが7日までに支援を始めた。中スラウェシ州パルの病院では地震で医師が亡くなったりスタッフが被災して出勤できなくなったりし、人手不足。停電が頻発する中、病院に寝泊まりし、11日まで診察や手術などを手伝う。

 先遣隊の福岡徳洲会病院の医師坂元孝光さん(39)ら3人は1日に日本を出発。交通事情が悪く、4日にパルに到着した。

 第2陣として湘南藤沢徳洲会病院の高力俊策副院長(44)が6日に合流した。

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