遊びで体動かす子ども減少 玩具販売会社が調査

 公園でもゲーム機で遊ぶ子が増え、「鬼ごっこ」「縄跳び」などをする子どもは減る一方―。こんな現状が東京の玩具輸入販売ボーネルンドのインターネット調査で裏付けられた。同社は理由について「遊び声がうるさいと言われたり、人気遊具が公園に設置されなくなったりしたためではないか」と分析している。

 調査は9月に実施。幼稚園の年中から小学6年の子を育てる30~40代の母親の1321人が答えた。

 母親に自身の幼少期と比較し、子どもが体を動かして遊ぶ機会が減ったと思うかを尋ねると、65%が「減った」と回答。屋外でもゲーム機やスマートフォンのアプリで遊ぶ子は55%に上った。

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