トランプ大統領「正恩氏を信頼」 北朝鮮の脅威否定

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日放送のCBSテレビのインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長について「信頼している」と述べた。核実験や弾道ミサイル発射が停止していることを踏まえ「もはや脅威はない」とも主張した。米政権では金氏の非核化の意図を疑う見方が根強いが、首脳間の良好な関係を強調し、対話の機運を維持しようとしているとみられる。

 トランプ氏は、9月の支持者集会で「金氏と恋に落ちてしまった」と発言したことには「言葉のあやだった」と釈明。さらに「金氏は非核化を理解している」と述べるとともに、制裁緩和に応じる用意はないとも重ねて強調した。

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