「PPAP」で娘泣きやむ イクメン賞に古坂大魔王

 お笑いタレントの古坂大魔王が「イクメンオブザイヤー 2018」の芸人部門に選ばれ、東京都内で開かれた授賞式に登場した。6月に第1子の女児が誕生した古坂は「生まれて2日目に『PPAP』を見せたら泣きやんだ」とエピソードを披露した。

 プロデューサーを務めている設定の「ピコ太郎」の大ヒット曲が、育児にも役立っている様子。「音楽が好きで、PPAPもすごく喜ぶ」と目尻を下げた。子どもにやらせたい習い事を聞かれると「グレイシー柔術」と珍回答。「人を傷つけずに身を守ってほしい」と解説した。

 同賞で今年新設された、子育て中の人たちへのアンケートで選出される「一般選出部門」には俳優の杉浦太陽が選ばれた。「イクメンオブザイヤー 2012」にも輝き、年末には第4子が誕生予定の杉浦の話に、他の受賞者は興味津々。

 「初めは率先して動き過ぎ、『今はそれじゃない』と怒られた」という杉浦。「一番大事なのは妻の機嫌。不機嫌だと家の循環がうまくいかない」と力説する育児の“大先輩”に、新米パパたちはうなずいていた。

 他の受賞者は「芸能部門」にタレントのりゅうちぇる、「俳優部門」で中尾明慶。「キャラクター部門」ではMr.インクレディブルが選出された。

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