滋賀でゆるキャラの祭典 160体が各地の魅力PR

 全国のゆるキャラが集まるイベント「ご当地キャラ博2018」が20日、滋賀県彦根市で開かれた。熊本県の「くまモン」や千葉県の「チーバくん」など、37都道府県から約160体(主催者発表)が各地の魅力を発信。21日まで。

 国宝・彦根城近くの会場で、彦根市で生まれたゆるキャラブームの火付け役「ひこにゃん」が曳山に乗って登場。各キャラがブースごとに各地の特産品を販売し、地域の魅力を紹介した。今年はキャラクターの名刺を集めるカードラリーも実施され、参加者たちは市内を巡り、楽しんだ。

 2008年から毎年開かれ、11回目。昨年までに約75万人が訪れた。

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