東証、午前終値は2万2462円 国際情勢の不安定化を警戒し続落

 週明け22日午前の東京株式市場は、米ロの対立懸念や記者死亡事件で批判を受けるサウジアラビアなど、国際情勢の不安定化を警戒した売りが強まり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時250円を超えたが、その後は縮小した。中国の景気回復期待から、上海株の上昇を好感した買い戻しが入った。

 午前終値は前週末終値比69円54銭安の2万2462円54銭。東証株価指数(TOPIX)は8・36ポイント安の1684・49。

 トランプ米大統領は20日、米ロの中距離核戦力(INF)廃棄条約を巡り、米国の離脱方針を表明した。

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