東証反発、終値82円高 中国の景気刺激策に期待

 週明け22日の東京株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待が拡大し、中国経済の先行き懸念が和らいだことで、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反発した。

 終値は前週末比82円74銭高の2万2614円82銭。東証株価指数(TOPIX)は2・46ポイント高の1695・31。出来高は約11億3500万株。

 同日の上海株が堅調に推移したことを受けて、米中貿易摩擦を背景にした中国市場の株安不安がひとまず後退し、投資家のリスク志向が強まった。ただ、依然として警戒感も強く、上値は重い展開となった。

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