米宝くじ、1730億円大当たり 史上最高迫る

 【ロサンゼルス共同】巨額の賞金が当たる全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」で23日、大当たり(ジャックポット)が米史上最高額に迫る15億3700万ドル(約1730億円)の抽選が行われ、当選者が出た。宝くじの運営当局が明らかにした。南部サウスカロライナ州で売られたくじだという。

 当初、当選金は史上最高額の16億ドルに上ると運営当局は予想し、宣伝。米メディアが連日大きく報じるなど全米で宝くじフィーバーが起きていた。最終的に確定した金額は、2016年1月に出た宝くじ「パワーボール」の大当たり15億8600万ドルには及ばなかった。

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