トレーラー2台連結へ基準緩和 来年1月に、運転手不足対策

 国土交通省は、物流業界で深刻化する運転手不足への対策として、大型トレーラーを2台つなぐ「ダブル連結トラック」を高速道路で運行できるよう、車両全長についての基準を来年1月に緩和する。通達により、まず新東名高速を中心とした路線で走行可能にし、他にも順次広げる。ヤマト運輸など11業者による団体は3月にも共同運行を始める意向だ。

 安全確保のためカーブや渋滞が多い首都高速、阪神高速といった都市部の高速のほか、インターチェンジ(IC)周辺を除いた一般道は走行対象から外す方針。IC近くの物流拠点間での長距離輸送を想定している。

関連記事

PR

学ぶ!SDGs×企業

  • 2021年10月20日(水)
  • カフェ&コミュニティースペース dot.(ドット)交流スペース
開催中

ストレッチング講座

  • 2021年9月13日(月)、15日(水)、22日(水)、27日(月)、29日(水)、10月6日(水)、11日(月)、13日(水)、20日(水)
  • 野中生涯学習センター

PR