台風で日航、全日空相次ぎ欠航 新幹線、在来線にも影響

 台風26号の接近に伴い、日航は15日、羽田空港を16日に発着する国内線を中心に167便の欠航を決めた。全日空も16日の始発から成田、羽田両空港の発着便を中心に国内線193便、国際線4便を欠航する。

 15日午後の発着便では、日航は羽田、成田両空港を発着する24便で、全日空は羽田、中部、福岡発着便などの21便を欠航。

 JR東日本は15日、東北、山形、上越、長野新幹線で16日午前から昼すぎにかけ発車する31本の運休を決めた。JR東海によると、東海道新幹線でも16日朝の始発から、運転見合わせなどの影響が出そうだ。また首都圏の在来線でも本数を減らし運行する。

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