衆院憲法審、8日の開催見送り 自民苦慮、15日以降に

 2018年度補正予算の7日成立を受け、今国会初となる可能性があった衆院憲法審査会の8日開催が見送られた。自民党は意欲を示したが、野党側が調整に応じず苦慮。前日を通例とする幹事懇談会を7日に開けなかった。木曜が定例日の衆院憲法審の開催は早くて15日となる見通しだ。

 来月10日までの会期が延長されない場合、今国会は最多で4回の実施となる。自民党は、衆院で継続審議となった国民投票法改正案を成立させるとともに、9条への自衛隊明記など4項目の改憲案を提示したい意向。与野党協議が調わなければ日程に余裕はなくなる。

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