米大統領のプレート破壊男に有罪 言動に反発

 【ロサンゼルス共同】米ロサンゼルスの裁判所は7日、ハリウッドの観光名所「ウオーク・オブ・フェーム(名声の歩道)」でトランプ大統領の星形プレートを破壊した男(24)に、20日間の公共奉仕活動や賠償金約9400ドル(約107万円)の支払いなどを命じる判決を下した。米メディアが伝えた。

 男は今年7月、つるはしでトランプ氏のプレートを破壊。警察に出頭し器物損壊罪で起訴された。トランプ氏の言動に反発して「正しいことをした」と主張していた。

 トランプ氏は人気テレビ番組への出演を通じて人気者になり、プレートは2007年、設置された。

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