関東中心に休校相次ぐ 台風接近前から影響広がる

 台風26号の接近に伴い、関東を中心とした小中学校などは15日、悪天候を予想して16日の休校や始業時間の繰り下げを決めた。台風の接近前から各地の施設の休園や裁判の延期といった影響が広がった。

 東京都の1480の幼稚園や公立小中学校などが臨時休校や始業時間繰り下げ、都立高校の一部も休校や始業時間の繰り下げを決定。

 千葉県内の公立小中学校などは、千葉市、松戸市や市川市の全校、木更津市の一部が休校。神奈川県でも、小田原市や大和市は全校休校を決定。相模原市は半数以上を休校とした。

 茨城県では公立の全小中学校の休校を決定。公立高校も半数以上を休校や短縮授業とする。

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