ポーランド独立から100年 政府と右派団体25万人行進

 【ベルリン共同】第1次大戦後、ポーランドが独立を回復して100年となる11日、政府首脳や一般市民、国内外の右派団体メンバーら約25万人が首都ワルシャワ市内を行進し、愛国主義の高揚を訴えた。ポーランドの保守政権は司法や報道の統制を強化し、民主主義の退潮を懸念する欧州連合(EU)との対立を深めている。

 ドゥダ大統領は行進前「われわれの先人は国旗のために血を流した」と演説し、参加者は白と赤の国旗を手に市内を歩いた。極右団体のメンバーも交じり、反EUのスローガンを訴えた。

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