東証午前終値、2万1791円 米株安響き反落

 15日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株安が響いて投資家心理が冷え込み、下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比54円61銭安の2万1791円87銭。東証株価指数(TOPIX)は3・17ポイント安の1638・09。

 前日の米市場では、ダウ工業株30種平均が4営業日続けて下落。IT大手アップルが、スマートフォン販売が振るわないとの見通しから売り込まれた。東京市場でも電子部品などの生産低迷が警戒され、関連銘柄が売り注文に押された。

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