中国総領事館襲撃4人死亡 パキスタン、爆弾テロも

 【イスラマバード共同】パキスタン南部カラチで23日、武装集団が中国総領事館を襲撃し、警察などによると、警備していた地元の警察官ら4人が死亡した。パキスタンのクレシ外相は、中国人職員の無事を明らかにした。南西部バルチスタン州の分離独立を主張する反政府武装組織「バルチ解放軍」が犯行を認めた。

 一方、パキスタン北西部のオラクザイ地区の市場では23日、爆発があり、地元メディアによると、少なくとも25人が死亡、35人が負傷した。両事件の関連は確認されていない。

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