東証、午前終値は2万1815円 万博関連銘柄の値上がりで続伸

 連休明け26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米中貿易摩擦をはじめ、海外情勢の先行き懸念がくすぶったが、国内需要を収益の柱とする小売りなどの銘柄には割安感を背景に買い注文が入った。2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決定し、関連する銘柄が値上がりして相場の支えとなった。

 午前終値は休日前の22日終値比169円00銭高の2万1815円55銭。一時、取引時間中として1週間ぶりの高値を付けたが、下げに転じる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は4・54ポイント高の1633・50。

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