NY原油続落、50ドル台 1年1カ月ぶり安値

 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1・27ドル安の1バレル=50・29ドルと、2017年10月以来約1年1カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 米週間石油統計で、原油在庫が10週連続で増加したことから世界的な供給過剰への警戒感が強まり、売り注文が優勢となった。一時、50・06ドルまで下げた。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ