茨城県議選、自民の女性は1人 増員必要と幹部、候補確定

 任期満了に伴う茨城県議選(定数62)は30日午後、届け出を締め切った。立候補した92人のうち、18人が無投票当選を決めた。候補者数をできる限り男女均等にするよう政党に求めた「政治分野の男女共同参画推進法」の施行後、初の都道府県議選だが、届け出た女性は7人にとどまった。公認した38人のうち女性は1人だった自民党の田山東湖県連幹事長は「女性議員を増やす必要性は感じている」と釈明した。

 田山氏は、多様な視点を県政に反映する観点から、女性候補者の増員を「なるべく早く解決すべき課題だ」と語った。国民民主党は「なるべく多く女性を出すよう努力したい」とした。

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