アラスカでM7の地震、道路崩落 一時津波警報も

 【ニューヨーク共同】米地質調査所(USGS)によると、11月30日午前8時29分(日本時間12月1日午前2時29分)、米アラスカ州南部を震源とするマグニチュード(M)7・0の地震があった。CNNテレビは、道路が大きく崩落した映像を伝えた。米津波警報センターは一時、一帯に津波警報を出した。

 ジンキ内務長官はツイッターで「道路や橋、水道設備に深刻な被害が出た」と明らかにした。地震の影響で地元テレビの放送が一時中断した。

 震源はアンカレジの北13キロ、震源の深さは40・9キロ。その後も余震とみられる揺れが断続的に続いた。

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