テレビの4K8K放送スタート NHKやBS民放4局など

 超高精細の4K8K衛星放送が1日午前10時、NHKやBS民放4局などで始まった。現行の放送は2Kで、4Kは4倍、8Kは16倍の画素数を持ち、きめ細かく迫力のある映像が特徴だ。2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えた「次世代」の規格として、総務省や放送界が整備を進めてきた。視聴には規格に対応したチューナーやテレビが必要になる。

 東京都内では開始記念のセレモニーが開かれ、総務省やNHK、民放連の関係者が参加。

 NHKのほか、BS朝日、BSテレ東、BS―TBS、BSフジの民放キー局系列4局など17チャンネルが放送を始め、8KはNHKのみ。

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