米著名天体物理学者、セクハラか タイソン博士、本人は否定

 【ニューヨーク共同】米ドキュメンタリー番組「コスモス」シリーズの制作会社は、番組ホスト役の著名天体物理学者ニール・ドグラース・タイソン博士からセクハラ行為を受けたとの複数の女性の訴えについて、事実関係の調査を始めた。2日付の米紙ワシントン・ポストが報じた。

 タイソン氏は自身のフェイスブックで、セクハラ行為を否定。一方で、女性に不快な思いをさせたことについては謝罪し、調査に全面的に協力すると表明した。

 米メディアによると、天文学者の女性は腕をつかまれ、衣服の中をのぞかれたと訴えている。番組スタッフの女性も、セクハラ行為で退職したと主張しているという。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ