NY株、一時200ドル超安 米中協議の先行き懸念

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易協議の先行きへの懸念を背景に反落し、前日からの下げ幅が一時200ドルを超えた。午前10時現在は前日比179・30ドル安の2万5647・13ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は37・98ポイント安の7403・53。

 貿易摩擦を巡る米中両国の協議は大きく進展しないとの懐疑的な見方が広がり、貿易摩擦の影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーや航空機のボーイングが売り込まれた。

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