27号は猛烈な台風に発達 週半ば、近づく恐れ

 フィリピンの東の海上にある台風27号は19日、勢力を拡大して最大風速55メートルの猛烈な台風に発達した。気象庁の予想では、徐々に北寄りに進路を変え、週半ばにも強い勢力で日本に近づく。

 気象庁によると、19日午後3時現在の中心気圧は920ヘクトパスカル。20日には910ヘクトパスカルまで強まる見通し。次第に弱まるが、早ければ強い勢力で23日にも日本に近づく可能性がある。

 気象庁は、最大風速を基に、台風の勢力を強い方から「猛烈な」「非常に強い」「強い」と分類している。

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