経産省でまた情報漏えい 新たに167件発覚

 経済産業省は18日、日本風力発電協会の会員企業など167社の個人情報を誤ってホームページで公開し、約半年間漏えいしていたと発表した。13日にも同種の漏えいが見つかっており再発防止を徹底する。

 経産省は新エネルギーに関する有識者作業部会の資料を6月14日に公開し、その一部に企業の担当者名や携帯電話番号が含まれていた。今月17日に外部からの指摘があり、その日のうちに削除した。資料は風力発電協会が作成し、個人情報部分を取り除かずに経産省に送付した。経産省もチェックが不十分だった。

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