訪日客3500万人超の見通し JTB、19年の旅行動向調査

 JTBが20日発表した2019年の旅行動向調査によると、訪日外国人旅行者数は18年見通しに比べて12・3%増の年間3550万人になり、過去最高を更新する見通しとなった。19年春には皇太子さまの新天皇即位に伴う10連休を控えており、日本人の旅行拡大を見込んだ。

 訪日外国人旅行者数は中国や韓国からは伸びが鈍化するが、欧米や東南アジアからはさらに増加が期待できると予測した。ラグビーワールドカップの日本大会の開催も追い風になるという。

 日本人の国内外への旅行者数は、1・5%増の3億1千万人を見込む。10連休のほか、景気回復も支えとなる。

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