万博へ「近未来」の地下鉄 大阪メトロ、15駅刷新へ

 大阪メトロは、大阪開催が決まった2025年国際博覧会(万博)を視野に、大阪の大動脈となっている地下鉄の御堂筋線と中央線で計15駅を24年度までに大刷新する。「近未来の大阪」をコンセプトに円盤形の展望台を設置する新大阪駅など、生まれ変わる各駅は地域の特色に応じた個性的なデザインとする計画だ。

 さらに、万博会場となる人工島・夢洲までの延伸計画がある中央線には、新型車両を投入する。車内にタッチパネルを設け、乗り換え情報などを提供する「人工知能(AI)コンシェルジュ」の導入を検討している。

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