九州、猛暑の後は寒い冬? 気象台が3カ月予報

 福岡管区、鹿児島地方両気象台は24日、九州地方の3カ月予報(11月~2014年1月)を発表した。12~1月は冬型の気圧配置が強まって寒気が流れ込みやすい気象条件となり、平年並みか低い気温になる、と予想している。

 気象台によると、日本列島付近では12月以降、偏西風が南に蛇行して流れる。このため、「西高東低」の冬型の気圧配置を形成するアリューシャン低気圧が、列島に近い位置までせりだし勢力を強めるとみられる。

 【11月】天気は数日周期で変わる。気温、降水量はほぼ平年並み。

 【12~1月】九州北部は曇りや雨、または雪の日が多い。南部は平年に比べ、晴れの日が多い。気温は平年並みか低く、降水量はほぼ平年並み。


=2013/10/24 西日本新聞=

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