北海道知事選、与野党対決へ 自民、鈴木直道氏で一本化

 4月の北海道知事選で、自民党道連は5日、党本部で国会議員らの会合を開き、候補を鈴木直道夕張市長(37)で一本化することを前提に、道連会長の吉川貴盛農相に選考を一任した。立憲民主党道連は同日、石川知裕元衆院議員(45)の擁立を決定。協力する国民民主党道連や連合北海道などと6日に出馬要請する。道知事選は与野党対決の見通しになった。

 吉川農相は会合後、6日の役員会で鈴木氏の推薦決定を目指す方針を明らかにした。会長代行の長谷川岳参院議員は「最悪の選択肢の保守分裂を避けるため努力いただき感謝する」と語った。

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