自民、代表質問で造反許さぬ「踏み絵」【福岡コンフィデンシャル】

福岡県議会の本会議場で、小川洋知事(左手前)に対し、代表質問する自民党県議団の岳康宏県議(右)=12日午前、福岡市博多区 拡大

福岡県議会の本会議場で、小川洋知事(左手前)に対し、代表質問する自民党県議団の岳康宏県議(右)=12日午前、福岡市博多区

 福岡県議会で12日にあった自民党県議団の代表質問は、知事選で「造反」を許さないことを見せつける「踏み絵」の舞台となった。

 現職知事小川洋の対抗勢力に回った最大会派自民党県議団は、当選1回の岳康宏を質問者に選んだ。岳は、小川を支持する元党副総裁山崎拓の元秘書。知事選(4月7日投開票)では山崎と足並みをそろえる。党本部が新人の元厚生労働官僚、武内和久を推薦する中、2日に行った自身の事務所開きでは小川支援を明言していた。

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