【インド市場の魅力とは】ファインピース、インド市場レポートの一部を一般公開。

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UBERやOLAなど、ライドシェアが普及 MAKEININDIA


インドにてほぼ半分のシェアを誇るマルチ・スズキの2017年度の生産台数333.8万台のうち、日本の97万台に対し、インドでの生産が178万台と53%を占めているだけでなく、現在549都市に790店舗ある販売店を1,000店舗に拡大し、物流の供給拠点などの整備にも取り組んでいる。



インドへ進出している日本企業の数は、2007年からの10年で3.8倍の1,369社に急増している。


インドの出生率は2.76%と日本の1.27%の二倍以上となっており、世界で最も美しい人口動態(上記グラフ)と言われている。

また、日本の場合、18歳の人口の急激な減少に相反し、大学進学率は伸び続けていることから、大学未進学の18歳の人口は1990年から2015年までで152万人から58万人まで減少しており、デービッド・アトキンソン氏が下記のように指摘するように、日本の(特に中小零細)企業の雇用に大きな影を落としている。

「人口減少と高齢化が進む日本には大変厳しい未来が待ち構えています。これは脅しでもなんでもなく、人口動態などのデータを冷静かつ客観的に分析すれば見えてくる、ほぼ確実な日本の未来です。今すぐにでも対応を始めないと、日本は近い将来、三流先進国に成り下がることは確実です。いや、下手をすると、日本は三流先進国どころか途上国に転落する危険すらあるのです。」


インドでは、国内外の企業からの投資を促進することで世界の魅力的な製造ハブに発展させることで、高い経済成長率と雇用創出を図るため、簡易的で効率的な行政を実現することを目的とした“Make in India”政策を実施しており、インドの製造業によるGDPシェアを現在の15-25%から60%に向上させることを目標としている。

この国家政策は、投資促進、イノベーション育成、人材育成、知的財産保護、高品質の製造インフラ構築を実現させることを目指しており、モディ首相の「ビジネス界が求めてきた政策の安定性、透明性は現在、インド政府のアイデンティティになっています」との言葉の通り、中国で様々なコストやリスクが上昇し、世界の製造拠点としてのかつての輝きを失いつつある中、世界最大の民主主義国家であるインドに、大きな注目が集まっている。

メイク・イン・インディアの新たな優遇措置

「メイク・イン・インディア」プログラムには、投資とイノベーションの促進、知的財産保護、最高レベルの製造インフラのための主要な新規優遇措置が含まれています。

1. 新たなプロセス
ビジネスのしやすい環境づくり重視
免許制度と規制の緩和

2. 新たなインフラ
産業大動脈
産業クラスター
スマートシティ
能力開発

3. 新たな分野
防衛、建設、鉄道などの重要産業におけるFDIの開放

4. 新たな姿勢
初めてインドに投資する投資者を到着時から案内し、支援する専門チーム
・全分野における、特定企業にターゲットを絞った働きかけ

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