【福岡コンフィデンシャル】「麻生1強」離脱続々 次を見据え地殻変動

小川洋氏を支援する組織の会合でマイクを握った自民党の鬼木誠衆院議員(右)。党本部決定に反して小川氏支持を表明した。隣は武田良太衆院議員=2日午後、福岡市中央区 拡大

小川洋氏を支援する組織の会合でマイクを握った自民党の鬼木誠衆院議員(右)。党本部決定に反して小川氏支持を表明した。隣は武田良太衆院議員=2日午後、福岡市中央区

 副総理の職を賭してまで福岡県知事選(4月7日投開票)で現職小川洋をすげ替えることに執念を燃やす麻生太郎。麻生の思い通りにはさせまいと、自民党推薦決定に背いて小川を全面支援する衆院議員武田良太ら。県政覇権を懸けた「代理戦争」は、これまで旗幟(きし)を鮮明にしてこなかった自民若手国会議員らに「麻生1強」からの離反の流れを生み出しており、県政界の勢力図に大きな変化が生じている。

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