本白根山は噴火警戒レベル1 気象庁、新燃岳も

 気象庁は5日、群馬県と長野県にまたがる草津白根山のうち本白根山(群馬県)、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳の噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から1の「活火山であることに留意」に引き下げた。

 いずれも火口周辺に影響する噴火の可能性が低くなったとしている。草津白根山のうち群馬県の白根山(湯釜付近)は2を維持している。

 本白根山は昨年1月に噴火し、死傷者が出た。その後は噴火が起きず、火山性地震が少ない状態が続いている。

 新燃岳は今年2月、火山性地震の増加を理由に1から2にレベルを上げたが、3月は火山性地震が減少した。

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