警視総監が交通安全指導 入学式終えた新1年生に

 小学校の新1年生が通学時などに交通事故に遭わないよう、警視庁の三浦正充警視総監が8日、東京都港区立青山小学校で入学式を終えたばかりの児童28人に、横断歩道の安全な渡り方を指導した。

 三浦総監は「道路を渡るときは、横断歩道を歩くこと、信号をきちんと見ること、左右を確認することの三つの約束を守ってください」と児童に呼び掛けた。

 その後、近くの横断歩道で実際に道路の渡り方を訓練。三浦総監と手をつないで歩いた1年生は「右、左、右を見て、手を上げて渡りました」と話した。

 警視庁によると、都内では昨年、小学生が巻き込まれた交通事故が1028件発生し、3人が死亡した。

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