東証反発、終値110円高 米経済を楽観視で買い優勢

 19日の東京株式市場は、米経済に対する楽観的な見方から買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。

 終値は前日比110円44銭高の2万2200円56銭。東証株価指数(TOPIX)は1・96ポイント高の1616・93。出来高は約9億2898万株だった。

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