国民民主党、合併手続き終了 衆参64人、自由党は解散

 国民民主党は26日、総務省に自由党の衆参両院議員6人の入党と、存続政党としての届け出を正式に行い、両党の合併手続きが終了したと発表した。合併した国民の党所属国会議員は計64人。立憲民主党に次ぐ野党第2党の立場は変わらない。これに先立ち、自由も総務省に政党の解散届を提出した。自由に支払われていた政党交付金は国民に引き継がれる。

 国民に加わったのは小沢一郎、日吉雄太、屋良朝博の各衆院議員と、森裕子、青木愛、木戸口英司の各参院議員の計6人。離党の意向を示していた山本太郎参院議員は参加しなかった。合流で国民は衆院40人、参院24人となった。