東証、午前終値は2万1237円 米中摩擦激化を懸念、続落

 週明け13日午前の東京株式市場は、米国と中国の貿易摩擦が一段と激化するとの懸念から売り注文が出て、日経平均株価(225種)は続落した。下落幅は一時200円を超え、取引時間中として約1カ月半ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前週末終値比107円21銭安の2万1237円71銭。東証株価指数(TOPIX)は1・86ポイント安の1547・56。

 東京市場では朝方から売りが優勢となったが、値ごろ感が出た銘柄の買い戻しも入った。13日午後に日本の3月の景気動向指数が発表予定で、基調判断が下方修正されるとの観測が広がっており、平均株価への影響が注目される。

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