東証、令和相場千円超下げ 米中対立を警戒、6日続落

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 週明け13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は今年初めて6営業日続落した。終値は前週末比153円64銭安の2万1191円28銭。米国と中国の貿易摩擦による対立激化が警戒され、令和相場は初日の7日から5営業日で計1067円下げた。

 東証株価指数(TOPIX)は8・28ポイント安の1541・14。出来高は約14億2千万株。

 トランプ米政権は、中国からの輸入品約2千億ドル(約22兆円)分に対する追加関税率を10日に引き上げた。その後、残りの約3千億ドル分についても新たな制裁を発動する方針を表明した。

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