北朝鮮の秘密基地写真公表 米シンクタンク、ICBM格納か

4月27日に撮影された北朝鮮の秘密ミサイル基地の衛星写真。(1)「ユサンニ・ミサイル作戦基地」(2)本部(3)新たなトンネル道(4)兵舎と支援施設(5)巨大地下施設の入り口(6)通行施設(7)居住区域(8)居住区域(9)支援区域(10)地下施設の支援区域(CSIS/BeyondParallel/MaxarTechnologies2019提供・共同) 拡大

4月27日に撮影された北朝鮮の秘密ミサイル基地の衛星写真。(1)「ユサンニ・ミサイル作戦基地」(2)本部(3)新たなトンネル道(4)兵舎と支援施設(5)巨大地下施設の入り口(6)通行施設(7)居住区域(8)居住区域(9)支援区域(10)地下施設の支援区域(CSIS/BeyondParallel/MaxarTechnologies2019提供・共同)

 【ワシントン共同】米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は13日までに、北朝鮮の首都平壌の北東63キロにある未公表ミサイル基地の衛星写真を公表した。稼働可能な状態で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を格納している可能性があるとの見方を示した。

 CSISによると「ユサンニ・ミサイル作戦基地」は韓国との間にある非武装地帯(DMZ)から北150キロに位置。過去の衛星写真から2003年に本格的な建設が始まり、16年までに主要施設の大半が完成したとみられる。

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