東証8日ぶり反発、121円高 令和相場初の上昇、米中不安後退

東京証券取引所=東京・日本橋兜町 拡大

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は8営業日ぶりに反発し、令和相場に入って初めての値上がりとなった。米国と中国の貿易摩擦に対する不安がやや後退し、買い注文が広がった。終値は前日比121円33銭高の2万1188円56銭。

 東証株価指数(TOPIX)は9・17ポイント高の1544・15。出来高は約15億2400万株。

 トランプ米大統領が中国との貿易協議の先行きに楽観的な見方を示したことから、14日の米ダウ工業株30種平均が反発。投資家心理の改善につながった。

 平均株価は4月26日から5月14日まで、7営業日連続下落を記録していた。

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