ハウステンボスグループ2019年9月期第2四半期の業績について

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【2019年9月期第2四半期のグループ連結業績】
*ハウステンボス株式会社、株式会社ラグーナテンボス、エイチ・テイ・ビイ観光株式会社、HTB   クルーズ株式会社の4社計。(昨年は、HTBエナジー株式会社、ハウステンボス・技術センター株式会社、西日本エンジニアリング株式会社を含む計7社でした。)
*2018年10月よりHTBエナジー株式会社はHISエネルギーホールディングスへ、2019年1月
よりハウステンボス・技術センター株式会社とその100%子会社である西日本エンジニアリング 株式会社は株式会社エイチ・アイ・エスへ株式売却したため連結対象外となりました。
*当期の営業外費用には為替評価損を223百万円、前期は548百万円の差損が計上されています。
*簡易的な連結処理をしており、監査法人のレビューは受けておりません。

【2019年9月期第2四半期のハウステンボス株式会社(単独)業績】
*当期の営業外費用には為替評価損を223百万円、前期は437百万円の差損が計上されています。

(ハウステンボス 営業概況)
当第2四半期におけるテーマパーク事業においては以下の取組を行い、お客様満足度と場内体験価値の向上に努めました。
冬季イベント「光の王国」では日本最大の光の噴水ショー「Water Magic」、日本初の「光と音楽の運河パレードショー」、「クリスマスマーケット」を展開。パレスハウステンボス黄金の館内では九州初となる「火星の石」の展示もスタートしました。加えて国内最多200品種の「大胡蝶蘭展」も開催。開運
スポットとして「花の龍」もお目見えいたしました。
昨年、12月21日には変なホテル ハウステンボスにおいてフィルム型次世代太陽光電池など最先端技術を採用した第3期棟となる「サウスアーム」が開業。既に開業している第1期棟と第2期棟を合せて部屋数は200室へと拡大し、より多くのお客様のご宿泊ニーズにお応え出来る様になりました。
昨年末からは「炎と光の王国」がスタートし1月12日からは「HTB大カーニバル仮面舞踏会」、2月9日からは「100万本の大チューリップ祭」と同時に19世紀末の代表的アーティスト、ミュシャの作品を世界最多となる約500点展示した「ミュシャ展」を開催。3月からは週末や春休み期間のお子様連れのお客様を対象とした「映画ドラえもん わくわくムーンアドベンチャーin ハウステンボス」、「しまじろうとまほうのゆうえんち」の展開も加え、同月30日には「春の九州一花火大会」を実施し多くのお客様にご堪能いただきました。
上記の通り、当第2四半期においても引き続きイベントバージョンアップを実施して参りましたが、地方で顕著に進行している人口減少などの影響もあり入場者数は前年同期比93.5%の1,304千人(内、海外客数は同86.0%779百人)、宿泊者数は同90.3%の143千人、売上高は89.8%の13,047百万円となりました。
販売管理費が同98.2%の6,934百万円となった結果、営業利益は同77.1%の3,171百万円、為替差損223百万円を反映した経常利益は同83.5%の3,368百万円となりました。

【ハウステンボス株式会社(単独)2019年9月期通期業績見通しについて】
・ 入場者数     258万人(前期比 95%)
・ 売上高(取扱高) 261億円(前期比 92%)
・ 営業利益      58億円(前期比 80%)
*第2四半期の業績を反映し、前期末決算発表時から修正しております。

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