東証、午前終値2万1391円 一時300円超上昇

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 17日午前の東京株式市場は、米主要企業の好決算を受けた前日の米株高の流れを引き継ぎ、買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅反発した。上げ幅は一時300円を超え、1週間ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前日終値比328円55銭高の2万1391円53銭。東証株価指数(TOPIX)は24・39ポイント高の1561・94。

 5月以降の株安相場を背景に値ごろ感が広がった上に、円安進行を好感した買い戻しが目立った。投資家の過度な不安心理はひとまず和らぎ、業績が堅調な銘柄を中心に買いが入った。

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