日産自動車、ゴーン後体制固まる 社外取締役、過半数に

 日産自動車は17日、西川広人社長兼最高経営責任者=CEO=(65)や企業連合を組むフランスの自動車大手ルノーのティエリー・ボロレCEO(55)ら2人を含む計11人の取締役候補者を決めたと発表した。日産とルノー以外の社外取締役は、最終的に過半の7人となった。日産を20年近く率いた前会長カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などの罪で起訴=が退場した後の体制が固まった。取締役会議長は社外取締役が務め、ルノーとの統合を巡る問題などの経営課題に対処する。

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